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MacにEclipseを3分でインストール&日本語化する

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MacでJavaを用いたWebアプリケーション開発するために、統合開発環境のEclipseのインストール&日本語化を行いましたので、手順をメモに残しておきます。全手順、さくっと3分で完了しました!

環境

MacへのEclipseのインストール&日本語化手順

Pleiades - 日本語化プラグイン Eclipse, IntelliJ, PhpStorm...にアクセスします。


今回は、現時点で最新のEclipseのバージョンである「Eclipse 4.8 Photon」を選択しました。


「Mac 64bit」の「Full Edition」を選択し、Eclipseをダウンロードします。

Full Editionには、Javaを用いたWebアプリケーション開発に最低限必要なJDKやTomcatが付属しています。別途インストールしたり環境設定をしたりする必要がないので、面倒くさがり屋の僕にぴったりです。


Eclipseのダウンロードが完了すれば、ダウンロートしたdmgファイルを実行します。すると、上記画面が表示されるので、EclipseアプリをApplicationsディレクトリにドラッグ&ドロップします。


Eclipseを開きましょう。


「開発元が未確認のため開けません。」のポップアップが表示された場合、「OK」を選択し、以下手順を行います。


「画面左上のリンゴマーク」を選択します。「システム環境設定」を選択し、「セキュリティとプライバシー」を選択します。


「このまま開く」を選択します。


「開く」を選択します。


Eclipseの起動画面が表示されます。


ワークスペースのディレクトリを指定します。デフォルトだと、「../workspace」になっています。


Eclipseの画面が開きました。日本語化もできていますね。

これでMacにEclipseをインストール&日本語化することができました!

(おまけ)「../workspace」ってどこ?

MacのEclipseの場合、デフォルトのワークスペースは「../workspace」に作成されます。これってどのディレクトリなの?と疑問に思う方もいるかと思うので(僕です)、お答えします。


Eclipseアプリケーションを右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択します。


ここです!

まとめ

数年前まではMacにEclipseをインストールしたり、日本語化対応したりするのは難しかったようですが、cypher256(@willbrains)さんのおかげで今では簡単に環境構築することができました。感謝です!

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