Reasonable Code

ほどよいコードを書きたい

Git/GitHub

git diffで新規作成したファイルの内容を表示する方法

投稿日:

git diffで新規作成したファイルの内容を表示したい!」

そんなときに使えるコマンドをメモしておきます。

git add -Nを使う

結論からいうと、git add -Nしてgit diffすればOKです。具体的なコマンドは以下のとおり。

Gitドキュメントによると、「git add -Nは後でaddするという事実を記録する」とあります。

なんだか難しい説明ですが、要は「実際にaddはしないけど、新規作成したファイルの内容をgit diffで見られるようにする」ということです。

-N
--intent-to-add
Record only the fact that the path will be added later. An entry for the path is placed in the index with no content. This is useful for, among other things, showing the unstaged content of such files with git diff and committing them with git commit -a.

Git - git-add Documentation

実際に試してみます。

新規作成したファイルの内容が表示されましたね。

個人的には、カレントディレクトリ配下のファイルをすべてgit add -Nできる以下コマンドがお気に入りです。

ちなみに、git add -Nした後にコミットするときは、改めてgit addしてからgit commitする必要があります。あくまでも、git add -Naddするつもりであって、実際にaddするわけではないからです。

まとめ

git diffで新規作成したファイルの内容を表示する方法でした。git add -Nコマンドは便利なのでぜひ使ってみてください。

-Git/GitHub

Copyright© Reasonable Code , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.